トップ > ハーレーダビットソンと日本 > ハーレーダビットソンと日本

ハーレーダビットソンと日本

ハーレーダビッドソン社は現在、ウィスコンシン州ミルウォーキー市に本部を置くアメリカ合衆国の
オートバイ製造会社ですが、日本との関係は大変古くからあったことご存知ですか。

ハーレーダビットソンは1912年、日本陸軍が初めて輸入し、当時はサイドカー付きが中心で、
主に軍用車両として用いられていました。

その後、1931年には世界大恐慌のあおりもあり、ハーレーダビッドソンの輸入をおこなっていた
国内の製薬会社の三共が、生産した車両を日本国外へ持ち出さない事を条件に、ハーレー本社から
ライセンスを取得。
そして、日本らしい名前の「陸王」という名のハーレーダビットソンが、日本で製造販売された
こともありました。
しかし、1960年に陸王の生産は打ち切られた、生産会社も翌年に倒産。

1989年に日本法人のハーレーダビッドソンジャパン(株)が設立され、現在に至るまで正規販売が
おこなわれています。
各地に正規販売店やレターショップを置き、フランチャイズ契約を行なっています。
この総代理店であるハーレーダビッドソンジャパンの通達により2003年頃、ハーレーダビットソンの
違法マフラーの取り付けが自粛され、各都道府県の代理店、レターショップでも違法マフラーの取り付け
自粛の協定が結ばれました。


ハーレーのティシャツ
ハーレーのTシャツを選ぶならここのショップがいいでしょう。

ハーレーダビットソンと日本

前の記事 | 次の記事

関連記事